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更新研修

介護支援専門員証の有効期間を更新するためには、あらかじめ所定の研修を受講する必要があります。更新研修は、介護支援専門員証の有効期間が概ね1年以内に満了する方を対象としています。

【お知らせ】ケアマネ資格をお持ちで現在実務についていない方へ

Ⅰ 東京都の更新研修受講対象者

  • 介護支援専門員証の有効期間満了日が令和3年3月31日までの方で、原則として専門研修の受講対象でない方が対象です。東京都の専門研修の受講要件を満たす方は、専門研修を受講して介護支援専門員証の更新をしてください。
  • 介護支援専門員証が必要な業務に従事する予定のない方は、更新研修を受講する必要はありません。
【東京都の専門研修の受講要件及び実施団体(平成31年4月より)】

(専門研修Ⅰ)

 東京都で介護支援専門員の登録をし、介護支援専門員としての実務に従事している者であって、就業後6か月以上の方
 ⇒公益財団法人 東京都福祉保健財団で実施しております。

(専門研修Ⅱ)
 東京都で介護支援専門員の登録をし、介護支援専門員としての実務に従事している者であって、3年以上の方
 ⇒公益財団法人 総合健康推進財団で実施しております。

 ※就業後3年未満で専門研修Ⅱの受講要件がない方は、専門研修I修了後に更新研修(実務経験者向け32時間)を受講してください。
どの更新研修を受講すればいいか不明な方はこちらをご確認ください。 【有効期間満了日が令和2年4月~令和3年3月31日までの方へ】

Ⅱ 令和元年度 東京都介護支援専門員更新研修

1.研修の実施と募集

介護支援専門員としての実務経験の有無、介護支援専門員証の更新回数により、受講いただく研修が異なります。詳しくは「2.研修種別と研修カリキュラム」をご覧ください。

1)実施・募集時期

実務未経験者向け 実務未経験者向け
  • 第1期
    【実施】令和元年5月9日(木)~7月12日(金)
    【募集】平成31年3月4日(月)~3月15日(金)当日消印有効
  • 第2期
    【実施】令和元年9月4日(水)~ 11月22日(金)
    【募集】令和元年6月6日(木)~6月20日(木)  当日消印有効
  • 第3期
    【実施】令和2年1月~ 3月
    【募集】令和元年10月上旬(予定)
実務経験者向け88時間 経験者向け
  • 第1期
    実施いたしません。
  • 第2期
    【実施】令和元年9月19日(木)~令和2年2月18日(火)
    【募集】令和元年6月6日(木)~6月20日(木)  当日消印有効
  • 第3期
    実施いたしません。
実務経験者向け32時間 経験者向け
  • 第1期
    実施いたしません。
  • 第2期
    【実施】令和元年9月3日(火)~ 11月7日(木)
    【募集】令和元年6月6日(木)~6月20日(木)  当日消印有効
  • 第3期
    【実施】令和2年1月~ 3月
    【募集】令和元年10月上旬(予定)

2)研修日程・申込書類等

各期の募集開始日の午後1時に更新します。
(更新されない場合は、キーボードの「F5」キーを押す、またはURLバーの右側にあるをクリックすると、ページが更新されます)
参考として募集を終了した令和元年度第2期分を掲載しています。

更新研修(実務未経験者) 実務未経験者向け
更新研修(実務経験者) 88時間 /32時間 経験者向け
受講申込書は簡易書留での郵送をお願いいたします。
普通郵便で送られた場合の郵便事故等による未着、誤送については一切責任を負えません
●ご自宅や勤務先で受講申込書が印刷できる環境にない方へ
郵送を希望する方は、お手数ですが、92円切手を貼った長3(A4の用紙が三つ折りで入るサイズ)の【返信用封筒】と、以下の4点を書いた【メモ書き】を本ページ最下の宛先に 「研修申込書希望」と追記し、送付お願いいたします。募集を開始しましたら募集案内・受講申込書を送付させていただきます。
 1.受講申込書の送付を希望する旨、 2.受講する研修種別、 3.氏名、 4.連絡先電話番号

2.研修種別と研修カリキュラム

1)実務未経験者向けの更新研修 実務未経験者向け

現在の介護支援専門員証の有効期間内に、介護支援専門員としての業務に就いたことがない方が対象です。
  • 11日間の講義・演習で構成される54時間の研修です。うち5日間はDVD視聴により自宅で履修することもできます。

2)実務経験者向けの更新研修 経験者向け

現在の介護支援専門員証の有効期間内に、介護支援専門員としての業務に就いたことがある方又は現に業務についている方が対象です。
ア 実務経験者としての更新が1回目の場合
実務経験がある場合は更新研修88時間を受講いただきます。研修カリキュラムは専門研修Ⅰ及びⅡと同じです。ただし、専門研修Iを修了している方は、専門研修Ⅱに相当する更新研修32時間の受講をしてください。
  • 更新研修88時間は、16日間の講義・演習で構成される研修です。うち4日間はDVD視聴により自宅で履修することもできます。
イ 実務経験者としての更新が2回目以降の場合
前回の介護支援専門員証の更新の際、更新研修53時間又は専門研修Ⅰ・Ⅱを受講し、更新後も実務経験がある場合は、更新研修32時間を受講してください。(専門研修Ⅱの受講要件がある方は原則として専門研修を受講してください。)
※再研修を受講し、介護支援専門員証の交付を受けた方は1回目の更新となります。
  • 更新研修32時間は、6日間の演習を中心とした研修です。うち1日はDVD視聴により自宅で履修することもできます。

「介護支援専門員としての業務」とは

次の事業所等で、介護サービス計画の作成を行うことを指します。
  1. 居宅介護支援事業所(ケアプランを作成しない管理者含む)
  2. (介護予防)特定施設入居者生活介護
  3. (介護予防)小規模多機能型居宅介護/(介護予防)認知症対応型共同生活介護/地域密着型特定施設入居者生活介護/地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護及び複合型サービス(看護小規模多機能型居宅介護に限る。)に係る地域密着型サービス事業者
  4. 介護保険施設
  5. 介護予防支援事業者及び基準該当介護予防支援事業者(保健師、社会福祉士、看護師の配置の場合も含む)
  6. 地域包括支援センター(保健師、社会福祉士の配置で予防プランを作成した場合も含む。主任介護支援専門員は、ケアプランを作成していない場合も可)
  7. 介護医療院
お問い合わせ
公益財団法人東京都福祉保健財団 人材養成部 介護人材養成室 ケアマネ担当
〒163-0719 東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル19F
tel: 03-3344-8512
(土・日・祝日を除く8時45分から17時30分まで)